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【赤】プラッチック  この記事を含むはてなブックマーク

プラッチック



<どういう経緯でそんなことに>
「あなたにとってのパラダイスとは?」
「南の島で、ヤシの木があって、ヤシの実を割ると美少女が出てきて、その美少女は実は生き別れた義妹」

欲望を設定に詰め込みすぎて意味が分からない。


<興味津々>
「問題、パンダのしっぽは白でしょうか、黒でしょうか?」
「えー、パンダのそんなとこ見てないしなー、マレーバクだったらわかるのになー」

「マレーバクのそんなとこ」なら見てる理由を詳しく。


<休み時間がヒマになるなあ>
「プラスチックやビニールは石油でできているので、資源が枯渇したら作れなくなってしまいます」
「えー、じゃあコンビニ袋で覆面作ったり、パンの袋留めてるやつを手裏剣にしたりできなくなるのか」

もっと困れ。


<やれる範囲で頑張ってみた>
「カフェオレの美味しいお店、どこか知らない?」
「良い店あるよ、こだわりのインスタントコーヒー、こだわりの脱脂粉乳、こだわりの紙コップ」

誰か止めなかったのかそのこだわり方。


<一週間前の刺身を筆頭に>
「ぬめりのある食材って健康に良いものが多いね」
「ということは、しばらく開けてない我が家の冷蔵庫は健康に良いものだらけに!」

捨てなさい。


<誰が一流だ>
「一流になりたかったら、一流の人間から学ぶ必要がある」
「駄目さを学ぶならお前からだな」

謝れ。


<元気あるじゃねーかって思われる>
「俺なりのやり方、俺だけの考え方、っていうのを貫くのも時には大事だよね」
「よし、バイト先に送る病欠メールもこだわりのデコメにしよう」

思いとどまれ。


<大人でそれだと犯罪になる可能性が>
「マーガリンから純粋な油だけを抽出したものがショートニングだと言えます」
「中学生男子から純粋な心だけを抽出した、残りが俺だと言えます」

エロくてアホなだけの生命体になってしまう。


<神聖な場所だぞ>
「道場に通うとしたら何を習う?」
「柔道でも空手でも何でもいいけど、習うとき一番痛いやつがいいな」

性癖を武道に持ち込むのはやめてください。



<平和な世界とマトモな飯を願う>
「核実験を行ったことがあるのは、全部で8ヶ国だと言われています」
「アメリカと、ロシアと、俺の彼女んちの台所と、うちの実家の台所と、おばあちゃんちの台所と…」

どうでもいいけど大変だなお前は。


<ようこそ>
「後頭部が絶壁で、その一部だけ骨が突起してるのが、反骨の相です」
「裏手が絶壁で、その一部だけ脆そうな岩が突起してるのが、我が家です」

引っ越せ。


<同感ではあるが>
「雑学。ミントは、実はそのへんの雑草よりも繁殖力が強い」
「いい匂いでカッコよくて子孫も残せるなんて、俺やお前みたいな雑草の立場が無いな」

なぜ僕を勝手に雑草側に入れる。


<いつも一緒にいたかった>
「ナポレオン曰く、『吾輩の辞書に不可能の文字は無い』」
「俺のアドレス帳のMのページには消せない文字があるけどね」

どこのプリンセスプリンセスだお前は。


<発作>
「秩序ある行動を心がけないといけないな」
「働くべきときは働く、休むべきときは休む、くねくねすべきときはくねくねする」

最後のは何だ。


<彼女に言え>
「卵の殻は、お酢に漬けておくと溶けて無くなってしまいます」
「逆に、卵料理にお酢を入れるのは、無くなるどころか隠れさえしないので是非やめてほしいと思います」

僕に言うな。


<一番大事だ>
「料理のさしすせそ、『さ』は何だ?」
「才能!」

もっともだ。


<バッドエンドを見ておく>
「肉欲に正直になることも、場合によっては必要だと思う」
「選択肢でセーブした直後とかな」

え、何の話?


<人が、だろうそれは>
「家にいるときは服を脱ぐ派、って人たまにいるよね」
「俺は靴下だけは履いてるほうがいい」

勘だけどお前は違う話をしている。


<きわめてスムーズな脳内誤変換>
「ウサギとネコだったらどっちが好き?」
「それはあれか、バニーガール人妻とネコ耳人妻とどっちが好きかって話か」

違うし人妻はどこから出てきたんだ。


<セルフ被虐>
「冬に暖房ガンガンに効かせた部屋で食べるアイス、ってなんか嬉しいよね」
「わかる!ああ今俺無駄遣いしてる、月末困るだろうな、って想像してゾクゾクするんだよな!」

わかってない。


<レアさとかじゃなくてもっと正義感の強さとか>
「ブロック塀にクラッシュしそうになったけど、野良猫を避けることができた」
「俺だって、クラッシュしそうになったけど、シャム猫を避けることができた」

張り合う箇所を間違えている。


<中の中>
「独り暮らしをして初めて気付く、家族の大切さ」
「会いたくなってきたな、父さん、母さん、おばあちゃん、兄さん、召し使い、運転手、庭師…」

いい話のときに見栄を張るな。


<Sには解明できない>
「人間の肉体には、科学的に解明されてない神秘的なことがまだまだある」
「なぜ叩かれると気持ちいいのか、とかな」

それはお前らみたいな特殊な人だけだ。


<神の境地>
「つぶあんとこしあんだったらどっちが好き?」
「つぶあんのほうがエロいからつぶあん」

なぜエロさを基準にしたのかも、なぜ即断できるほどそっちのがエロいのかもわからない。


<神の心意気>
「美人のニューハーフとブスの女性、付き合うとしたらどっち?」
「難しい質問だなあ、『私と仕事とどっちが大事?』と同じぐらい難しい」

そのたとえだと「できればどっちも」ということになるわけだが。


<病気の人>
「『タンバリン』はもともと『小さな太鼓』っていう意味」
「ということは、普通の小太鼓よりタンバリンのほうがさらに良いものなわけだな」

「小さい=良い」はもはや前提なのか。


<引っ張る>
「歴史上の偉人だったら誰が好き?」
「小ピピンかな、小さいから」

それはもういい。


<さむいのだいすき>
「夏と冬だったらどっちが好き?」
「半袖短パンにサンダル履きで、外で快活に遊ぶのが好きだから、冬」

なにその一段斜め上の変態性。
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