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イベントということで皆さん盛り上がっているであろうところ申し訳ないんですけど、ちょっと真面目な話をさせていただきます。

先日、健康診断でバリウムを飲みまして。とりあえずは検査後に下剤を飲んで早々に出してしまったんですけど。でー翌日の朝に便意を感じてトイレに行ったら、なんだか腸の当たりが重いというか大物の予感が。というか大物すぎて便座に腰掛けてもなかなか出てこない。

最初こそ「こ、こんなに大きいの…無理ですうっ!」などとひとりソフトSMを楽しんでいたんですけど、段々とそんなこと言ってられなくなりまして。分かりやすく言うとウンコがでかすぎて肛門が引き裂かれるように痛い。しかし今さら止めるわけにもいきません。脂汗まみれになりながら産みの苦しみに耐えること数分、何とか排出に成功しました。

1競技終えたアスリートのような疲れた顔で、しかし何かをやりきったという満足感を得つつ、ヒリヒリと痛むチームメイト(肛門)にトイレットペーパーを当てたところ、一筋の鮮血が。

大慌てで便器の中を確認しましたが、大きさ以外はまあ、その、普通で、とりあえず腸などの異常ではなさそう。ということは…そう、あまりの大物っぷりにチームメイト(肛門)が耐えられず裂けてしまったんですな。青ざめてクラクラするわたくし。

いやね、最近どうも不景気とやらで、ロクなニュースが流れてこないじゃないですか。日本はこの先どうなっていくのか。僕らの世代の老後はどうなってしまうのか。実際のところ僕だって日々これ不安だらけですよ。

しかしそんな様々な不安も、目の前にある鮮血付きペーパーの前では吹っ飛びます。日本のこの先?老後?そんなもん死ぬほどどうでもいい。そんなことより、いま目の前で血を流している俺のチームメイト(肛門)を助けてくれ。今すぐに!今すぐにだ!


まー実際のところそんな大した傷というわけでもなく、特に何をするでもなく治ったんですけど。さてここまでは前置き。このような非常事態を体験することで、ふと気がついてしまったことがあります。


それは、肛門からの出血という世紀の大事件により、一時的にとはいえ、ふだん抱えていた様々な心配事を忘れてしまった。慢性的に感じていた不安から解放されてしまったということです。


最近は知りませんが、ちょっと昔に「リストカット」なる行為が流行ったことがあります。僕はそちら方面には詳しくないし理解もできないのですが、多感な年頃の女子などが自らの手首にカミソリで傷を付けていたそうです。

なぜそんなリストカットなる行為をするのか?理由は人によって様々ですが、中には「気持ちがすうっとして、不安などを忘れられる」といったことを挙げていた人もいました。「不安を忘れられる」。まさに今回の僕と同じではないですか。


そう、つまり来年くらいに、様々な不安を抱えた女子たちの間で、リストカットならぬアナルカットが流行ってしまうのではないか。

※もちろんこの日記はリストカットやアナルカットを推奨するものではありません。むしろ警鐘を鳴らす目的で書かれていることをご理解ください。


確かにアナルの傷のおかげで悩みを忘れられるというのは、僕自身も体験したことです。しかしそんな効果はあくまで一時的なものであることは明白。にも関わらず、好奇心も手伝って、思春期の女子がカミソリを手に自らのアナルに傷を付けたりしたら…。実に興味深い嘆かわしいことです。アナルカット、ダメ、絶対。


ところで、アナルは手首と違い、自分で傷を付けるのが難しい場所に存在しています。僕も実際にアナルカットをする時にはどんなポーズになってしまうのか試してみたところ、身体をひねりすぎて背中をつって布団の上を転げ回りました。一人で行うのは難しいアナルカット。ここに何かのヒントがあるような気がしませんか。

日々の悩みを抱え、ついついアナルカットに逃げ込みそうになる少女(図書委員)。しかし前述の通り、アナルカットを一人で行うのは難しい。そこでゴトウさんに手伝いをお願いしてくるわけですな。

もちろんここで「アナルカット?そんなことは絶対にダメだ!SAVA・ザ・アナル!」と頭ごなしに否定などしてはいけません。もっといい解決方法があるはずなのです。



「あ、あの…お願いします…その…手伝っていただけませんか…」


どうしても…やると言うんだね?(神妙な面持ちで)


「は、はい。もう…覚悟はできました…ど、どうぞ…」(スカートをめくり上げ、白地に水色ボーダーパンティのクロッチをずらし、顔を真っ赤にしながらお尻を突き出す)


ふむ…どれどれ…?(指でお尻を掴み、左右に広げる)


「あ、ああっ…」





「…」(目をつぶり、ガクガクと震えて…)





「…?」


…(どんどんと顔を女子のお尻に近づけていく)


「あ、あの…え?」



焦ってはいかんな。もっと…よく見せなさい…


「そ、そんな…お願いです…あの…早く…」



…しょうがないな…(神妙な面持ちの顔を数ミリまで近づけ…舌を伸ばして)ぺろっ♪


「ひ、ひゃあっ!ちょ!ちょっと!何をするんですか!」


何って。いや、ほら。カットする前にはちゃんと消毒しないといけないでしょ?おじさんが舐めて消毒してあげる。ぺろぺろぺろ。


「だ、だめっ!そ、そんなところ…汚いですうっ…!」


うふふ、レイちゃんの身体に汚いところなんかないよ。れろれろ。


「そ、そんな…いやあっ!恥ずかしいようっ!」


(舌を尖らせて)ほうは、もっほおふはでいれはうほ…ほじほじ、いじいじ


「ああああっ!そ、そんなところまで舐められたら…気持ちよすぎて悩みとか忘れちゃうううっ!(←カットすることなく問題解決)



みたいな!みたいな!んでもってレイちゃんったら感極まってお尻に力を入れすぎるもんだから、僕の舌が締め付けられて血が出ちゃったりして。いや、僕の舌がちょっと切れるくらいで女子の手首やアナルが守れるなら、喜んでこの舌差しだそうではありませんか。さあ、これから忙しくなるでー!


まあとにかく、思春期には悩みなど抱えることも多いでしょう。理不尽ないじめなどで苦しむことだってあるかもしれない。しかしリストカットで何かが変わるなんてあるはずがない。ましてやアナルカットで事態が好転するなどと思っているなら、それはとんだ勘違いです。

ここを読んでいる女子の皆さんには、アナルカットという言葉のかっこよさに惑わされることのないよう、自分の身体を大切にして欲しいと思います。そんなものに逃げることなく、どうか僕に素敵な笑顔を見せて欲しい。もちろん同様に素敵なアナルも見せて欲しい。

ちなみに万が一にも誤解のないよう言っておきますが、僕は女子のアナルに対する性的な執着などは一切ありません。ありませんが、性的執着があって女子のアナルを心配するのと、性的執着がないのに女子のアナルを心配するのでは、果たしてどちらがキモいのか…?などと悶々と考えつつ、特にオチもないまま終わるのでした。まさに尻切れトンボ。

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