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【赤】オレイズム  この記事を含むはてなブックマーク

オレイズム



【ヨッピー の場合】

子供の頃、体が小さく、病弱だった僕は、
クラスメイトから格好のイジメの的にされていた。
子供、というのは時に残虐なもので、「これは言ってはいけない」というような悪口も平気で口にする。
名前の事や身体的特徴など、本人の意思でどうしようも無いような事実を嘲笑するような事は決して許されるものでは無いが、
当時小学生だったクラスメイトにそんな分別がある筈も無かった。

「やーい!やーい!馬並ヤロー!!」

そんな事を言いながらクラスメイトが僕をはやし立てる。

「もうやめてよ…!」

僕はいつもわあわあ泣きながら家路に着くのだ。
僕のチンポは並外れてでかかった。


産まれた時から既に1メートルほどあったらしい。
初孫誕生の知らせに、喜びながら駆けつけた祖母が、
僕の股間にぶら下がったその巨大な物体を見るなり腰を抜かしてそのまま死んだ。

「祖母殺しの大剣」

「ババア・キラー」

担当の看護婦さんからそんな風に恐れられた僕のチンポは、
成長に従ってみるみる大きくなり、小学5年生の誕生日には2メートルを超えた。

「巻いてズボンに押し込むのももう限界ね。」

そう思った母親が僕の為にチンポ袋(チンポぶくろ)を作ってくれた。
フカフカの茶色い毛皮で出来たその袋は筒状になっていて、
チンポを収納するのに充分な長さを持っていた。

「これに入れて、股間に挟んでお尻の方にまわせば、ほら。尻尾みたいで可愛いじゃない。」

母親がそんな事を言い、僕はその言葉に従って学校へ行く。
次の日からアダ名がサイヤ人になった。


「チンポさんおはよう御座います!お疲れ様ッス!!」


クラスメイトが僕に向かってそんな事を言う。
虐められっ子だった僕と、同級生達の関係性が徐々に変わっていったのは中学に入った頃からだった。
学年が進むにつれ、段々僕のチンポを囃し立てる人間が減り、
周囲に人が集まりはじめ、気付いた頃には皆、僕に対して敬語を使うようになった。


チンポがでかいほうが、えらいのだ。


子供の頃は侮蔑の対象だったその巨大な物体も、
思春期を過ぎ、その価値を知った人間にとっては羨望の的になった。
男性の象徴、とも呼べるそのモノの大小は、男にとっては死活問題であり、
「チンポが大きい」という事実はそれだけで敬意の対象となり、
逆に「チンポが小さい」という事実はそれだけで侮蔑の対象となった。


「どうすればそんなにデカくなるんですか?」

「俺、尊敬してるッス!」


そんな事を言う人間が増え、
僕は僕を慕う同級生を集めてチンポ部を設立した。

ドッジボールくらいの大きさのボールを3つ並べ、
リズミカルに腰を振りながらチンポで順番にタッチして行く。

「ナイスチンポ!」

「ヘイ!ナイスチンポ!」

体育館はいつも熱気に溢れ、
僕は部長として充足感に満ち溢れた日々を過ごしていた…。





…え!?紅白日記合戦!?

いやー、ついつい若かりし頃の思い出を書き殴ってしまいました!
というわけでこんばんわ。バベルの塔(僕の股間についたアダ名)です。

冒頭でも書きましたように、僕のバベルの塔はとんでも無い大きさですので、
閲覧者の童貞諸君は羨望の眼差しで読み、
ヤリマンの皆様におかれましては、その姿を想像して股間がえらい事になってるかと思います。


まあ世間一般的には「チンコがでかい=えらい」みたいな図式が成立しているかと思うのですが、
僕レベルの巨大マグナムを装備してると不便な事も多いんですよね。
なので今日はちょっとその「不便さ」について過剰書きで色々書いてみようと思います。



○すぐレイプされる


僕レベルの巨大・ギャラクティカ・マグナムを装備していると、
遠目からでも「なんか…、山が動いてる…。」ってな感じですぐ発見されてしまいますよね。
だからパソコンのメモリを買おうと思って秋葉原を歩いていたのに、
気づいたら路地裏でレイプされてる、みたいな事がしょっちゅうあります。
これ、意外と多いケースなんですよ。



○ちょっとしたスキに赤や白の電飾で綺麗に飾りつけられる


クリスマスの時期なんかに凄く多いのですが、
僕が眠くて銀座の路上で寝てたりすると、
起きた時には僕の股間が赤や白の電飾でオシャレに彩られたりする事があります。
たぶんクリスマス・ツリーと勘違いされたんだと思うのですが、
それを見て子供が「わー!綺麗ー!」なんて言ってるのを見ると、
「こりゃ動けないぞ…(^^;)」なんて状態になっちゃいますね。
流石に「それクリスマスツリーじゃなくて僕のチンポだから」とは言えませんし(^^;)



○熟年夫婦に拝まれる


これもこの時期に多いケースなんですが、
僕がちょっとチンポの先を光らせて遊んでたりすると、
定年を過ぎた熟年夫婦あたりが初日の出と勘違いして拝んだりする事が多いんですよね。
「今年も健康で過ごせますように…」なんて熱心に拝んでるんですけど、
それ、僕のチンポですから(^^;)





まあそんな感じで、「意外と多い巨根で不便なこと」について書いてみたのですが、
ひょっとすると皆さんも、初日の出だと思って拝んでるのが僕のチンコだった、
なんてケースがあるかも知れませんね。
その辺と健康には十分に注意して、良いお年を!


※全て実話です。
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